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そうでした

昨夜、野田聖子さんとお子さんのドキュメンタリーテレビで観ました。
よみがえる昔の記憶。18トリソミーだった娘、彩音のことを思い出しました。

息を吸って吐けること、
おっぱいをごくりと自分の力で飲み込めること、
うんちやおしっこを自然に出せること、
大きな声で泣けること、
これらすべてが当たり前だけれど、実はものすごく奇跡で素晴らしいことだということ、そうでした、忘れかけていました。

今、一番したの息子がおっぱいを卒業し、オムツに大人級のうんちをするようになりました。オムツ替えのときはなぜか「おりこうさ〜ん、いいうんちだね〜。」と言いたくなる私。そうでした。しっかり食べてうんちをすること、これが赤ちゃんの最大のおりこうさんなのでした。

野田聖子さん、病院へお子さんに会いに行くことと、国民の為のお仕事との両立、尊敬します!お子さんから、たくさんのメッセージもらいました。どうもありがとうございました!

迷いながらの子育てです

 夕方、ベランダからふと公園を見たら、おおきなお兄ちゃんが小さな下級生をぼこぼこ蹴っているのが見えました。いつまで蹴るのだろう、至近距離でボールを蹴ってぶつけ始めたので、いたたまれず注意しに外へ出ました。
 そのお兄ちゃん曰く、サッカーで自分の足を蹴られ、ファールだと頭に来たからと。うつぶせに倒れたままの小さな子があんまりにもかわいそうで、それにしたってやり過ぎじゃない?と怒りが込み上げてきました。

 後日、そのお兄ちゃんが再び同じ下級生にボールを蹴り付けようとしたので、
「そのボールを先に蹴って止めたんだ〜」とうちの息子。そしたら、「おまえ、なんなん?」とおにいちゃんにスネを蹴られたそう。
「前、お母さんが(注意しに)来たのを思い出して、こうしたらいいかな〜って気がついたんだよね。」と息子が言ったのを聞いて、ああ、あの時注意しに行って良かったなあと少しホッとしました。
 子ども同士のケンカで親が出ていくことは無かったかなあ、いやいや、あの年齢差ではケンカじゃなくていじめだ、とはいえ、その一場面では分からない子どもの世界があったかなあ、でもやっぱりどんな理由でも暴力はイカン!!……と、
後から自分のとった行動がどうだったのかといつも考えていたので。
 息子には、自分より弱くて小さな人を傷つけないで欲しいし、これからも出会ってしまう暴力の人に振り回されないで、自分の人生を良い仲間と楽しく出来る人になって欲しいです。

おみまい

息子が帰宅して言いました。
「今日Rちゃんが40度も熱が出てさ、五時間目の前にうちに帰っちゃったんだよね。すごく心配だからなんか贈り物したいんだけど。うちにカステラとかない?」
 ちょうど夫の実家から送られてきた美味しいフジりんごがあったので、それを一つ持って行くことになりました。自転車にまたがって、Rちゃんのうちまで届けに行った息子。その翌々日、Rちゃんからお礼の手紙をもらって来ました。Rちゃんと息子のニコニコしたイラスト入りで「心配してくれてありがとう」と。
息子はしみじみと、
「元気になって良かったよなあ。」

 子どもとはなんと純粋で真っ直ぐで優しいんでしょう。
大人になると、親切のつもりでも、実は迷惑かも?とか、突然訪問したらびっくりされるかも?とか、他の人が見たらどう思うかな?とか、いろいろな思いが足止めするけれども。
 人を思いやる気持ちをすぐに実行して、相手から感謝される体験を、子どものうちにたくさんたくさん積ませてやりたいと思う母です。
 息子の気持ちをちゃんと受け止めてくれたRちゃん、どうもありがとう。


出来上がりました〜!

宇治市の生涯学習センター主催の「情報誌編集講座」参加しました。受講生の仲間と情報誌の企画から取材、編集、校正と学びながら、ついに情報誌が完成しました!!
仲間とそれぞれの特技を活かしながら、妥協することなく、より良いものを作ることを目指して頑張りました。協力してくれた我が家族にも感謝です。
みなさん、是非ご覧下さい!!
http://www.city.uji.kyoto.jp/0000005877.html
「子どもと出かけよう 宇治のまち ~お茶と源氏ロマンのまちを歩くBOOK~」
全16ページ(表紙、目次、1~13ページ、裏表紙) (ファイル名:kodomotodekakeyou-ujinomati.pdf サイズ:4.34 MB)



頼もしい息子よ!

 一年生の息子、新しい友達といろいろなことに挑戦するようになってきました。

 まずは遠足のおやつの買い物。百円を握って近所のスーパーへ友達と行きました。そこで友達と相談し、店員さんに聞いて悩むことなんと30分。(30分とは近所のママ友の目撃情報)ジャスト100円でお菓子を二つ買ってきました。

 それから夫の職場の一般公開に友達と出かけて、さまざまな科学実験の部屋をまわってきました。学内地図を見ながら友達とあれこれ相談して歩き、遊んで来たようです。これまで親が連れて行って、楽しめそうなところだけ選んで参加していたのですが、自分たちで行くようになり嬉しい限り。

 そして小学校のいろんな友達と遊ぶようになりました。これが公立小学校の良さだと思うのだけれど、息子には、様々なタイプの子がいることを知って欲しいなあと思う。毎日毎日真っ暗になるまで外で思い切り遊ぶ息子。泣いて帰って来ることもあるけれど、すべてを肥やしにして心の豊かな子になって欲しいと思う。

 最近こわ〜い母ちゃんしてて、息子を叱ることが多いので、忘れないように、心を落ち着かせるために書きました。あはは。



今年も

小学一年生の男の子の夏休みは「夏の醍醐味」てんこ盛りで、親も一緒に楽しませてもらいました。

ラジオ体操
セミ採り
三浦のスイカ
朝顔の観察
プール
キャンプファイヤー
川遊び
流しそうめん
海水浴
スイカ割り
かき氷器
カブトムシ
自由研究
おじいちゃんおばあちゃんちへ一人お泊まり
お父さんの職場のお兄ちゃんたちと旅行
お伊勢参り
おまつり



本当に夏を満喫。いい夏でした。一緒に旅行したお兄ちゃん達とさよならするときや、おじいちゃんちから帰って来る時「ずっと一緒にいたかった」と大泣きした息子。きっと大きくなっても覚えている夏になったと思うよ。

なぜツルムのか

幼稚園児のお母さんになって、いつも思うことがある。
「なぜお母さんは一人で授業参観をみることができないのか?」
必ず二人組かグループになっている。ここは鴨川のほとりか?

私はどちらかというと、黙って子どもの姿を見たい。
もちろんママ友とのおしゃべりは好きだし、子育ての苦労や笑えるエピソード
盛り上がるのも大好き。
でもそれはそういう目的の時に。
我が子の幼稚園で一人でいられない大人ってどうかなあ。

ママ友達がいないと思われるのがイヤなのか、
一人では本当に不安なのか、
子どもも先生も見てもらう為に努力しているのに、それより大事な話なのか。

我が子たちには、将来信頼できる友人が出来ることを願うけれど、
たったひとりでも、自分で考えて自信を持って行動出来る人になって欲しいなあ。

こんなこと思うの、年取ったお母さんだから?あはは。





ベリーダンス

今日、レイラさんのベリーダンス講座に参加してきました。
私には縁のないセクシー畑という浅はかな知識のみ、興味本位で参加してみたのですが…その世界の深さに圧倒されました。レイラさんの舞いを生で見せていただいて、その魅力に酔ったままいる私です。基本の動きを一時間程体験しただけで、心も体も浄化されたような気持ち。本当に興味深い体験でした。レイラさんのショーを、近いうちに観に行きたいなあ。ベリーダンスの世界、はまりそう〜!!

見守ってるよ

息子が小学校一年生になりました。
新任のやさしい女の先生のクラスで、毎日楽しくはりきっているようで、
朝も元気に家を出て、帰宅すぐの顔も晴れ晴れ。「楽しかった〜!」と。

そんな息子の今の悩みは、近所に住む小学生の仲間に入れてもらえないこと。
「い〜れ〜て。」と行くと「だめ」と断られることの繰り返しで、たまに仲間に入って遊んでも、すぐに外されてしまうらしい。だったら、他の仲間を探せば良いのにとか、一人で遊ぶのも楽しいのにとか、小学校があるじゃないとか、いろいろ思ってつい「もういいんじゃない?」と言ってしまう母ですが、息子は毎日その仲間に向かって行っては傷ついての繰り返しをしている。夜寝る前に「ぼくには友達が出来ないんだ。」と涙ぐんでしょんぼりしている姿は、本当にかわいそうで胸が痛い。これも息子にとって試練、経験であると頭では分かっていてもね…。

「今は苦しいね。でもこんなにまじめでやさしいあなたにはいつかきっと友達ができるよ。あなたなら大丈夫。」


王子

「おひな祭り発表会」は幼稚園の一年の集大成。
年少、年中さんは歌と踊りの発表。そして年長さんは劇の発表。

うちの息子のクラスは「眠れる森の美女」に取り組み、息子はなんと「おうじさま」に立候補して毎日練習しておりました。
うちで劇の練習の話はほとんどしないし、見せてくれる歌と踊りはいつも同じところだし、大丈夫なのかしらとぼんやり思っていました。でも本番の前日「あ〜明日楽しみだな〜」「明日で劇が終わっちゃうなんて、寂しいなあ、もっと練習したい」と言ったので、これはもう大成功だね、やったね、先生!!と。私は教員時代、劇作りが大好きで、大学の卒論も「演劇教育」にしたくらい好きで、息子の演劇との出会いは是非「楽しい」であって欲しいと思っていました。

当日の本番は、本当に観ているこちらの胸がいっぱいになるほどの発表でした。息子のにこにこ、のびのび、堂々とした王子様。先生やお友達にたくさん励ましてもらって、自信を持ってこの日を迎えられたのだろうなあ。舞台の上の息子、とっても大きく見えました。幼稚園、卒業できそうだね。これからも「表現」することが好きな、自分の表現に自信のある子に育って欲しいなあ。
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