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おたふく風邪

第一日目 起きるなり左の頬が痛いという。かかりつけの小児科で顎下腺炎と診断され、抗生剤を処方される。5月におたふく風邪になったのに。なんのウイルスによるのか。ネットで調べるうちに「反復性耳下腺炎」ではないかと思う。

第二日目 朝頬痛がり、食欲なし。午後下痢二回。夕方から寝始め、夜に腹痛。30分間ほど苦しんで治まり、そのまま朝まで寝る。腹痛でこんなに苦しむのを見るのは初めて。盲腸だったらどうしよう。

第三日目 比較的朝から元気で、昼食もしっかりとるが夕方より発熱。39度。夜に頭痛、腹痛で泣く。総合病院で夜診を受ける。とんぷく薬と大量のポカリを飲ませたが、病院へ向かう車の中で嘔吐。診断は胃腸の風邪。胃腸薬と吐き気止めをもらう。

第四日目 昨夜から熱が高い。かかりつけの小児科へ再び。左の耳下腺も腫れてきた。食欲無く、夕方下痢。血便かとびっくりしたが、良く見たらスイカの繊維でホッとする。熱39、7度でとんぷく薬。

第五日目 右の耳下腺も腫れ、朝食を口にすると痛がる。微熱。腹痛なし。夜は
うどんとおにぎり食べる幼稚園仲間の花火大会欠席。

第六日目 右頬がさらに腫れる。寝起きに者を食べると痛がる。平熱になり、腹痛下痢はなし。頬の痛みのみ。

第七日目 いつもの小児科へ。「おたふく風邪」と診断される。5月のものは顔の腫れも熱も軽かった。そのときはムンプスウイルスではなかったらしい。(あくまでも憶測)仲良しのSくんがおたふく風邪になってその後だったから、てっきりいただいたと思っていたのに。

あ〜〜〜〜、やっとほっぺの原因が分かってホッとした。
おたふく風邪、終わったはずなのになんで?なんで?と心配な一週間だった。
結局おたふく風邪&胃腸炎だったということで。
髄膜炎や難聴にならなくて良かった。
あとはほっぺの腫れが引くのを待つのみ。
さらに一週間、おうちに缶詰生活が続きます。
息子よ、もうちょっとよ、頑張ろうね。

下の娘、2週間前におたふく風邪の予防接種を受けたばかり。
抗体ができてるかなあ、怪しい…。 
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